狭いアパートでもなるべくお金をかけずに犬と快適に暮らす工夫をしてみた(前編)

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子犬にしても成犬にしても、ワンちゃんを迎え入れる前に様々な準備をしておいたほうがいいのですが、我が家は諸事情があり、ミミを迎え入れた後に慌てて部屋作りをいたしました…。(よい子はマネしないでね!)

今から約2年前。

私と息子とちびすけ(ハムスター)とつむりん(カタツムリ)で暮らしていた2DKの古いアパートに、しばらく東京で療養することになった母とミミも加わり、計3人+3匹で暮らすことになった我が家。(母は現在は喜界島で元気に過ごしております)

保護されるまでの間、野良犬生活が長かったミミは、喜界島の大地すべてがどこでもトイレという感じだったので、ハウストレーニングだけではなく、室内でのトイレトレーニングもしなくてはなりませんでした…。

早めにトレーニングしておいたほうが犬も人も快適に過ごせるので、部屋作りをしながら同時にトレーニングも開始。

集中してさっさと部屋の片づけを終わらせたかったので、ミミのハウストレーニングは息子にお願いしました。

 

 

2DKしかないので何とか知恵を絞り、リビング代わりにしていた少し広めの洋室を、母、ちびすけ、つむりんの専用部屋にして、私と息子とミミは狭い畳の部屋で仲良く過ごすことにしました。

 

 

犬と子供が一緒になれば、畳は今まで以上に擦れて、「ささくれ」部分が衣服や足の裏に刺さること間違いなし。

 

 

というわけで畳の上には、以前住んでいたアパートで使用していた「クッションフロア」を敷くことにしました。

 

 

息子も無事にハウスに慣れ(←違っ!)、フロア作業も完了しました。

 

 

でもサイズが合わず、半分だけクッションフロア。笑

 

 

なんとか家にあるものだけで部屋づくりをしたかったので(貧乏なもので…)、残りの半分は、息子が赤ちゃんの時に使っていたクッションマットを敷く予定だったのですが、この日は疲れ果て、とりあえずその辺にあったラグを敷いておくことにしました。

約半日かかった部屋づくり。

 

 

和室から洋室に変身した部屋を見て「なんだか別の家みた~い♡」とうっとりしておりましたが、残り半分の反対側を見て現実に戻りました。

 

 

でもこの部屋は私と息子とミミの寝室でもあるので、気合を入れて一気に片づけました。

そしてミミのハウストレーニングも一旦終了。

息子が「トレーニングを頑張ったご褒美に♪」と、自分がいつも使っているお気に入りの毛布をミミにプレゼントしておりました。

 

 

「お気に入りの毛布をミミにあげるなんて、息子もお兄さんになったな~」と思っていたら、「今度、同じ毛布買って。ミミとお揃いにしたい。」と息子。

節約して部屋づくりしたというのに、違うところでお金がかかりましたよ…。

後編はこちら↓

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