動物の気持ちが分かりすぎるとこうなる。

昔から泣き虫だった息子ですが、リボンちゃんがお薬を飲むようになってから、ますます泣き虫になりました。

以前もブログに書きましたが、マス釣りへ行くと、エサのぶどう虫やマスの気持ちになって、「痛いよね~。虫さん痛いよね~。お魚さん痛いよね~。」と泣きじゃくる息子。

最近は、それがさらにひどくなりました・・・。

「アリがかわいそう。」

「蚊がかわいそう。」

先日は、「木が~。木が~。」と泣きながら学校から帰ってきました。

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ビックリして、「木がどうしたの?木にぶつかったの?」と聞くと、

「木が切られてたの(涙)」

「痛そうなの(涙)」

「木がかわいそうなの(涙)」

あ~あ。

とうとう木の気持ちまで分かるようになってしまったか~息子。

とりあえず、リボンちゃんが元気な姿を見せて落ち着かせなきゃ。

「ほら、リボンちゃん元気だよ、息子。」

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「変な水の飲み方で面白いね~(爆笑)」

「何でこんな飲み方してるんだろうね~(爆笑)」

「向きが逆だよね~(爆笑)」

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「リボンちゃん、こんにちは。」

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「何のこと?」

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毎回、間違ったことわざを教えてくれるリボンちゃんでした~。

注)良い子の皆さん、正しくは「嘘つきは泥棒のはじまり」ですよ。

はい、ここテストに出ますよ~。

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コメント

  1. SAL子 より:

    息子ちゃん、きっと自分に置き換えるんだね。
    注射の痛みや切った時の痛みとか生命ある物がみんな痛いだろう、苦しいだろうと思ってるんだろうね・・優しいね^-^
    でもそこは上手に教えて行かないといけない親としては難しい所で;;
    説明して納得してくれるのか・・と。
    アリ⇒ヒアリを題材に。
    蚊⇒デング熱やマラリアになるケースがある事
    木⇒古い枝を切って再生させてる事
    ・・・と大人ならすぐに理解出来ても子供には難しいよね。^^;
    リボンちゃんのお別れ時が一番心配なババなんだけど・・((><;
    学校にも行けないくらい落ち込んだらどーーしようとか・・。
    も~息子ちゃんのお婆ちゃんな気分よ^^;

  2. Chiaki より:

    そうなんですよ。
    生き物を大切にするのはいいことなのですが、リボンが痛い思いをしてるんじゃないかと考えているうちに、木の気持ちまでわかるようになったみたいです・・・。
    SAL子さんがおっしゃるように何とか説得したかったのですが、食物連鎖の意味もよくわらないようで(笑)、ハムスターが虫を食べている動画をみて泣いておりました・・・。
    我が家はミルワーム禁止です(笑)
    息子のことも見守ってくださって嬉しいです。
    実は私も、リボンとのお別れのとき、息子がどうなっちゃうのか心配です。
    マスの餌のぶどう虫の件も、1時間以上泣いていたので、どうなることやら。。。