ハムスターの寿命を延ばしたいと願う小学6年の息子。

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この天使のようなハムスターは…

ペットショップから我が家へ迎え入れた日のちびすけです♪

リボンちゃん・クーちゃん・リックの時は、「親戚だったらいいね!」という理由で同じペットショップで購入したのですが、お世話になった動物病院の先生から「ペットショップはよく選ばないと、ハムスターは遺伝性疾患が原因で亡くなることが多いよ」とアドバイスをいただいておりました。

そこで息子が「今度ハムスターを飼うときは、ハムスターにストレスがかからないよう工夫している、ハムスター愛がすごいショップで買う!」と宣言。

あともうひとつの息子のこだわりは、「ショップが入荷したばかりのハムスターを選ぶ!」というもの。

理由は「ペットショップに長くいるハムスターは、購入するかどうか決める際に、お試しでたくさんの人に触られすぎてストレスで寿命が縮まっているかもしれないから…」という息子なりの考えなんだそうです。

息子は歴代3匹とのお別れが辛すぎたので、今度は1日でも長く一緒にいられる状況にしたいとのこと。

でもリックに関しては、息子が「ペットショップからあの子を救ってあげたい!」という一心で迎え入れたので、どんな理由であれ、家族になったハムスターはみんな大切であることには変わりありません。

ちびすけを購入する際の出来事なのですが、店員さんから「まだこの子は人の手に慣れてないから、他のハムスターのほうが飼いやすいと思いますよ~」とアドバイスされても、息子は「この子で大丈夫です!」と即決。

「じゃ、触ってみる?」と店員さん。

店員さんも驚いたほど、ちびすけは息子の手を怖がることなく触らせてくれました。リボンちゃん・クーちゃん・リックから、たくさんのことを教わってきただけありますね。

ショップの飼育環境もとても良かったので、こうしてちびすけは我が家へやってきました。

契約書類には、「生産者」や「ハムスターの飼い方」もきちんと記載されていてビックリ!(3匹の時はこんなに詳しくは載っていなかったので…)

親、兄弟の遺伝性疾患の欄は「不明」とあるので何とも言えませんが、生産者がわかるだけでもありがたい。

欲を言えば、イトーヨーカドーがやっている「顔が見える野菜」のように、「顔が見えるハムスター」とかやってくれたらいいのに…とは思いますが。

さてさて7月に2歳になった我が家のちびすけは、息子のこだわりのおかげなのか、今現在もとても元気です。

ショップから我が家へ来た日のちびすけ。

ショップの箱の中から出てくるのを気長に待とうとしたら…

「この子は、おやつをあげたら、たぶんすぐ慣れるよ。」と息子。

私の知らない間に、ハムスターの扱いにかなり慣れていて感激~!

そんな息子は小学校では飼育係をやっているのですが、小屋の掃除をしていると、ニワトリが猛スピードでやってきてドロップキックしてくるそうです。笑

ニワトリもハムスターと同じで、「自分の縄張りを荒らされてる!」と勘違いするのかもしれませんね…。

コメント

  1. モチヅキアイコ より:

    こんにちは!
    9月になり、少し涼しくなりましたね?息子君とちびすけ君がお元気そうで何よりです。
    ちびすけ君は、息子君から絶大な愛を受けて幸せなハム🐹ですね!動物を大事に世話ができる息子君も素晴らしいです。chiakiさん家の歴代ハムたちも みんな大事にされて幸せだったと思います。chiakiさんのブログは、暖かな目線なので、私もいつも癒やされています。ありがとうございます。

    • Chiaki より:

      アイコさん、コメントありがとうございます♪
      ホント、涼しくなりましたね~。
      食欲の秋だからか、ちびすけのほっぺたはいつも以上にパンパンな気がします。笑
      こうしてアイコさんにリボンちゃんの時から見守っていただき、我が家のハムズたちもとても幸せ者です☆
      息子のことも褒めてくださり嬉しいです。本人にも伝えておきます!(きっとますます飼育係の仕事を頑張ることでしょう)
      私のブログに癒されているとおっしゃっていただき、とても元気が出ました。
      こちらこそ、ありがとうございます♪