思い出がいっぱいのニューヨーク。

9月11日。

ニューヨークは私にとっては第二の故郷。

留学中にお世話になった、アメリカのおばあちゃんを想いながら描きました。

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留学中は、おばあちゃんの生活サポートをさせていただいていたのですが、時々おばあちゃん宅にお泊りして二人で女子会もしていました(笑)

その部屋から見えるこの景色が大好きで、写真を眺めてはおばあちゃんのことを思い出しています。

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事件があった9月11日、私はすでに帰国していて東京で働いていたのですが、ツインタワーからおばあちゃんのアパートまで比較的近かったため、安否確認ができるまで心配で夜も眠れませんでした。

あの日は、この窓の外が真っ白になって何も見えなかったそうです。

事件から3年後、やっとおばあちゃんに会いに行くことができました。

この頃の私はドッグドア開業準備中で、「日本だけではなく海外の犬情報やドッグトレーニングの現状も知りたい」と伝えると、おばあちゃんの知人を通して、マンハッタン内のドッグスクールや動物保護団体を紹介してくださいました。

マンハッタン内のドッグスクールでは、犬の行動学やスクール運営まで学ぶことができて、その経験はドッグドア運営にとても役立っております!

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アメリカと言ってもマンハッタンは広い土地が少ないため、ドッグトレーニング教室も大変狭かったのですが、色々と工夫なさっておりました。

この真ん中の床の下は、実は犬用プールになっています。

トレーニング中は、自分が落ちないかとヒヤヒヤしましたが(笑)、しつけ教室の後は、リハビリが必要なワンちゃんへプールを開放するなど、とても素晴らしい教室でした。

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ニューヨークは思い出がたくさん詰まっていて、息子がもう少し大きくなったら、夏休みに連れて行ってあげようと思います。

現在、おばあちゃんは天国で眠っておりますが、きっと「よく来てくれたね」と私と息子に言ってくれる気がします。

コメント

  1. SAL子 より:

    わぁ~留学してたんだぁ(@0@)
    すんばらしいぃ♪ 英語も出来て・・ワンちゃんの仕事も出来て・・あぁぁ憧れる(^-^)
    最後におばちゃんが天国で眠ってる・・(T-T)
    きっとね・・きっとChiakiさんがこの記事をUPしてくれて自分を思い出してくれてる事に凄く喜んでると思うよ。
    で、いつも近くで息子ちゃんとにChiakiさんを見守ってる様な気がする・・。
    意外と・・リボンちゃんだったりして(^◇^;

  2. Chiaki より:

    こちらの記事にもコメントくださっていたんですね!
    気付くのが遅くなっちゃってすみません💦
    コメント、嬉しいです♪
    英語は会社員時代には役に立っていましたが、現在は息子に教えてあげるくらいで、メリットは・・・英語教室代が浮くくらいです(笑)
    アメリカのおばあちゃんを思い出すときは、霊感は全くないんですけどね(笑)、私の側にいるような気がします♪
    確かに、意外とリボンのことを見守っていたりして~(笑)