ジャックラッセルテリア(ミック君)

 

犬種: ジャックラッセルテリア(ミック君)
レッスン開始時: 生後4ヶ月
当時の悩み: 流血するほど咬む・唸る・いたずら・トイレしつけ・他
カメラ目線でフセをしているジャックラッセルテリア ジャックラッセルのミック君。
『流血するほど手を咬む・唸って足に飛びつき咬んで放さない・洋服の裾や髪の毛などをを引っ張る・家のあらゆるものをかじる・トイレでおしっこをしない・うまくコミュニケーションがとれない・他』とのことでパピーコースを受講。
子犬パワー炸裂のミック君でしたが、無事にパピーコースを卒業いたしました!
レッスンの回数を重ねるたびに、飼い主さんとミック君の絆が驚くほど強くなっていくのを感じました。
レッスン初日は「小鳥しか飼ったことがないので扱い方がよくわかりません・・・」と小声でおっしゃっていたのが何だか可愛らしくてプッと笑ってしまいました^^;(←ごめんなさいね、飼い主さん)
しかしレッスン2回目以降は「あらまぁ!」とつい言ってしまうほどミック君が変わっていくのでビックリしました。
「誰かが魔法でもかけたのかな?」とトレーナーの私が一番驚いてしまいました・・・。
「飼い主さんが変われば愛犬も変わる!」
私だけが犬をトレーニングしても飼い主さんが変わってくれなければ意味がないのです。時々「犬を預かって訓練してくれませんか?」と聞かれます。理由は仕事で忙しくて自分でしつける時間も余裕もないとのことでした。お気持ちは分かりますが、犬は機械ではないので、電気屋さんに修理にだして「はい。修理完了。もう使えますよ^^」とはいきません。ミック君の飼い主さんのように、悩みながらもご自分でしつけようとする姿勢が強い絆へとつながります。
小鳥しか飼ったことがなくても動物を愛する気持ちに変わりはありません。犬へもその愛情があれば大丈夫!ただ小鳥と違うのは、飼い主さんがリーダーシップを取った生活を心がけるということです。
ミック君の飼い主さん、これからも自信をもって生活してくださいね。ご卒業おめでとうございます!

ドッグドア卒業後↓

卒業後、飼い主さんより嬉しいメールをいただきました!(一部抜粋)

ミックが大変、お世話になりました!
おかげさまで、4回のトレーニングの間にミックが見違えるように、いい子になりました!
はじめて飼う犬だったので、私たちもどう接したらいいかわかない、ということもあって、しつけ本を読むだけではわからない力の加減や、褒め方など、目の前で実際にやって教えていただけたのが、本当によかったです。また、ミックのことを「賢い子ですよ~」と褒めていただいたのも、私たちにとって、自信につながりました。
はじめは本当に噛まれてばかりで、悲しく、ちょっと嫌になっちゃいそう(!)だったのに、、今ではすごーくカワイイです。
藤原さんが、こういうトレーニングをやって下さっていて、本当によかったです!!
これからも、少しずつお互い学びながら楽しく暮らしていきたいと思います。また、何かあったら相談させて下さい。

嬉しいメールをありがとうございました^^
でもミック君の激変っぷりに一番驚いていたのは私ですよ!
妹さんが「待て」の練習をコツコツ頑張っていたことも感動しました。お姉さんは妹さん思いで、妹さんはとても頑張り屋。私はひとりっ子なのですが、お姉ちゃんか妹が欲しいって思いました。
(レッスン中に余計な事を考えていてすみません^^;)
これからも楽しく暮らしてくださいね。
ドッグドア藤原