ボーダーコリー(ハンナちゃん)

 
犬種: ボーダーコリー(ハンナちゃん)
レッスン開始時: 生後9ヶ月
当時の悩み: お散歩中引っ張る・待てない・基本的なしつけ方を学びたい・他
カメラ目線のボーダーコリー
アイコンタクトが得意だワン!
ボールを前にマテをしているボーダーコリー
いつまでも待ってるワン!
入門コースを卒業しました、ボーダーコリーのハンナちゃんです。
アイコンタクトが上手で、ハンナちゃんの集中力のすごさには驚きっぱなしでした。
引っ張り癖に関しては、最初はハルティー(引っ張り防止用のしつけ道具)を使用しましたが、レッスン最終日にはハルティーなしでも引っ張らなくなりました。刺激物を見つけると時々「グイッ」と引っ張りますが、飼い主さんおひとりで対処できるようになってきました。あとはトレーニングを持続しそれがハンナちゃんに定着すると急な引っ張りはなくなります。飼い主さんは「最初は家の玄関を出た瞬間から引っ張られていましたが、現在はそれがなくなり楽になりました。あとは急な引っ張りにきちんと対処できるよう頑張ります!」とおっしゃていました^^
基本トレーニングの他にも、ボール遊び、ジャンプ、フリスビーなどのコツもあっという間に掴んでしまうハンナちゃん。レッスン5回目くらいから教えることがなくなってしまうほどでした^^;
覚えの早さにはそれぞれ個体差がありますが、色々とトレーニングを始めるとどんなワンちゃんでも飼い主さんの指示に従うようになります。
ハンナちゃんだってはじめは「マテ~!!!!!」なんて大声で言っても、あっちへバタバタ、こっちへバタバタと落ち着かずにおてんばっぷりを発揮しておりましたが、飼い主さんの努力の結果、現在は写真のように、大好きなおもちゃを目の前に投げても、マテの指示が出ると飼い主さんを見ながらちゃんと待てるようになりました♪
現在は大声で「マテ!!!!!」なんて言わなくても、小声の指示でもちゃんと待っています^^
みなさんもお心当たりがあるかと思いますが、熱心になればなるほど声のトーンが強くなり、指示を出すことに全体力を消耗してしまう方がおります(笑)。熱心なのはいいことですが、大声なんか出さなくても犬にはちゃんと聞こえています。始めは少々大きな声ではっきりと指示を出して言葉を教えてあげるといいのですが、徐々に小声にしていくことで愛犬は「ん?何て言っているんだろう?」と飼い主さんに注意を向けてきます。このトレーニングはコツがいりますが、みなさんもぜひ挑戦してみてくださいね。