絵本を読んでもらいたいハムスター。

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5歳の息子の寝かしつけには、毎回、小一時間かかります。

その理由は、絵本を10冊読まないと安眠できないという、変な癖がついたからなのです・・・。

もちろん絵本を読むのは私ですよ、私・・・。

01

1時間後・・・。

「ふぅ。やっと寝たわ。ハーブティーでも飲もうかな。」

02

ゆっくりお茶でも飲んでリラックスしようと椅子に座ると・・・

03

すかさず、お嬢様による「乱暴な儀式」が始まるのです・・・。(→過去の乱暴な儀式

04

はいはいはい。

今、行きますよ。

はいはいはいはい・・・。

05

あら、リボンちゃん。ステキな笑顔だね!

006

えーっ!?リボンちゃんも~?仕方がないなぁ。。。

じゃ、5歳のおじいさん、一押しの絵本を読んであげる♪

07

あえて、文字にはしないけどね。

んじゃ、読むわよ。

08

リボンちゃん、恥ずかしいから、そんな大きな声で言うんじゃないよ。

09

あ~あ~、連呼しちゃった。

10

ん?

11

どさくさに紛れて、脱走するんじゃないよ。

☆☆☆

この絵本、息子のお気に入りで、図書館で何度も借りています・・・。

でも実は、主人公の男の子が「はなくそ」で女の子のお友達の命を助けてあげるという、ステキなお話なんです。何度読んでも泣けます。。。

【絵本のご紹介】
タイトル: はなくそ
作・絵: アラン・メッツ
訳: ふしみみさを
出版社: パロル舎

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